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2017.03.13 (Mon)

女優になろう!(3/12練習参加して)

Tp.おかみゃけです。


詳しい練習内容はbassyに譲りますが、「こーゆーの聴きたくてIgrekがあるんだよな」な一コマを紹介。


先生が舞台演劇の役者に例えてステージに上がる者の心情みたいなお話してくれました。
「ステージに上がってそれを他者に披露するなら、自主練みたいな声(音)じゃいけない」
なんとなく思ってたことだけど、明確に言葉にされててストンと落ちてきました。

以前、楽器友達に「自分の音が好きじゃないとソロは吹けない」って言われた時も「ハッ」としたけど、ソロじゃなくても同じ。
先生はセリフを声にして具体的に表現してくれたけど、要は「地声を出すな」ってことかな?と理解しました。

ステージに上がってライトもらって、拍手ももらって。
その瞬間、わたしら「奏者」も「女優」なんだ、と。
しかもテレビドラマじゃない、撮り直しができないお客様目の前にした「舞台女優」

照れたらだめだ。引いちゃだめだ。緊張しすぎちゃだめだ。
それを超えるために練習するんだし、練習の時から「女優」じゃないと、本番でなりきれない。
自分の音を「響かす」事に照れてちゃもったいない。


こんなことをサラーっと話してくれました。


みなさん、しっかり楽器に息、入れて「ええ声」で響きあいましょ。
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*Comment

■夜中のラブレター(?!)

Igrekの良さの1つは、みんなが先生の教え子だということですよねぇ。
だから、時代は違えど(?笑)、みんなどこか共通項があるということが
ある意味、この楽団での心地よさの要因かなぁと思ったりしています。
昔を懐かしみながらも、新しい音楽に出合えるところ、かな。

その上、一貫教育校のおかげで、中学時代の先輩たちと今でも交流を持てるって、人生いろんな出会いはあるけれど、深い縁だなぁとうれしく思っています。
あきらめてください、私はみなさんを手離しません。(笑)

音楽になれ合いはいらないと常日頃思っていますが、
お互いが信じあって音楽を創れる関係って素敵だなぁって、つくづく感じています。
切磋琢磨できる本当の仲間作りをしたいし、それができる仲間がココにはいると思っています。
Igrekはいつも最後には幸せな時間を作ってくれるからです。

音楽的技術だけではなく、仕事であったり、準備であったり、片付けであったり、たわいのない話であったり。
音楽のスキルだけでなく、人として学びべき温かさを、Igrekの皆さんから感じています。
Igrekのみなさんっていい人ばかり過ぎて、こんなにいい人たち、普段はどこに隠れてるんだろうと思うこともしばしばあるほどです。。。
Igrekは先生も奏者も含め、そして当日お世話になる裏方も含めて
何も疑うべきことがない場所だと思うのです。


私がIgrekを創ろうと思って、そろそろ10年目がやってきます。
あの時は、正直、ここまで続くとは思っていませんでした。
現役生や先輩方の中間地点にいた卒業生だったので、
パイプ役でつながるかなと思っていただけなのです。(笑)
それでも10年続けば、Igrekって本物になってきているんじゃないのかなぁ。。。
(先生には最初から本物だと言われる気がしますが・・・笑)


私の原動力は音楽する気持ちではあるのですが、一人でできないのが楽団というもの。
私たち自身が役者なのであれば、
一人ひとりがステージという表舞台に立ち、
そしてまた、一人ひとりが輝けるスポットライトをお互いに照らし合う裏方となって、互いの良さを引き出し合って、成長し合いたいものだなぁ~と思ってます。


人との出会いが人を育てる。
出会いが私を生かしてくれています。
たくさんの人に出会える音楽に出合えたことは、私自身の人生を豊かにしてくれているんだろうなぁと、思います。
自分では気付かないうちに。。。

音楽を続けてて良かった。
普段のオケも、このIgrekも私にとっては宝物なのです。
bassy |  2017.03.19(日) 02:59 |  URL |  【コメント編集】

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